静岡市葵区の整体ポレポレです。
当院には、病院や他の整体院を何軒も回った末に辿り着く方が多くいらっしゃいます。
- レントゲンやMRIで診断名はついたが、改善しない
- 「加齢のせい」と言われ、湿布と薬で様子を見ている
- リハビリに通っているが、その時しか楽にならない
もし一つでも当てはまるなら、それは「痛みの本当の原因」と「アプローチ」がズレている可能性があります。
- 静岡市の多くの病院や整体院との違い
一般的なアプローチと、整体ポレポレの考え方の最大の違いは、「診断名」に囚われるか、「硬まった筋肉」を見るかにあります。
病院での考え方
画像(レントゲン・MRI)をもとに「骨の変形」や「神経の圧迫」を見つけます。これは非常に大切ですが、「画像上の異常=今の痛み」とは限らないのが腰痛の難しいところです。
多くの整体院での考え方
「脊柱管狭窄症ならこの手技」といったように、症状名に合わせたマニュアル通りの施術を行うケースが少なくありません。
⚠️ ここが落とし穴です!
体の状態を見ずに「診断名」だけで判断して、本来必要のない方向に腰を反らせたり伸ばしたりすると、腰痛は簡単に悪化します。
- 整体ポレポレが重視する「機能面の評価」
当院では、診断名よりも「今、その方の体がどう動いているか」を徹底的にチェックします。
腰の動きは、大きく分けてこの2つ。
- 骨盤の前傾(ぜんけい): 反り腰の状態
- 骨盤の後傾(こうけい): 腰が丸まった状態
例えば、「脊柱管狭窄症」と診断された方でも、- 座っている時に辛い → 骨盤が「後傾」していることが問題
- 立っていると辛い → 骨盤が「前傾」していることが問題
このように、人によって「アプローチすべき方向」は180度違います。当院では、問診と検査でこの方向を正確に見極めます。
- なぜ「座ると痛い」のに腰を伸ばすと逆効果なのか?
「座っていると腰が痛い」方は、腰の筋肉がうまく使えず、伸び切ってしまっているケースが多いです。
それなのに、一般的なイメージで「腰を伸ばす・反らす」施術をしてしまうと、筋肉はさらに働きを失い、痛みは強くなってしまいます。
整体ポレポレでは、
「今、腰の筋肉は伸びすぎているのか? それとも縮める必要があるのか?」
を判断し、必要な刺激だけを与えます。- 静岡市で「一番優しい」安心・安全な施術を目指して
「整体=バキバキされて怖い」というイメージはありませんか?
当院の施術は、非常に低刺激です。
- バキバキしない
- 強く揉まない
- 無理な矯正をしない
お子様からご高齢の方まで、安心して受けていただけるソフトな整体です。
最後に:名前ではなく「あなた」を見ます
「脊柱管狭窄症だから治らない」「ヘルニアだから手術しかない」
そんな風に思い込まないでください。
整体ポレポレは、あなたの腰痛を症状名ではなく「体そのもの」から見直していきます。- 静岡市で腰痛にお困りなら、ぜひ一度私にその悩みを聞かせてください。