先日、地元の福祉センターにて健康講座の講師を務めさせていただきました。
今回のテーマは「タイプ別・腰痛改善のためのセルフケア」。
多くの方が悩まれている腰痛の正体と、その解決策についてお話ししました。

「動き始めが痛い」のは関節からのサイン?
「朝、起き上がる時に腰が痛い」「椅子から立ち上がる時にすぐ伸びない」
こうした「動き始めの痛み」の原因は、実は筋肉だけでなく「関節のセンサー」の不具合にあることが多いんです。

(※模型を持って解説している写真)
講座では、骨模型を使いながら、関節にあるセンサーが正しく働かなくなると脳が筋肉を硬くさせてしまう仕組みを解説。皆さん、非常に熱心にメモを取られていました。
タイプ別に合わせたおすすめの運動を実践
座学のあとは、参加者の皆様の状態に合わせた「タイプ別のセルフケア運動」を伝授し、その場で一緒に実践しました!

「この動きなら家でも続けられそう」「腰がスッと軽くなった」と、皆様から嬉しいお声をたくさんいただき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
感謝:福祉センターのスタッフ皆様へ
今回の素敵な写真は、福祉センターのスタッフさんが講座中に撮影して送ってくださいました。

(※会場全体の写真)
講義に集中していると自分ではなかなか撮れない写真ばかりで、当日の熱気が伝わってきます。細やかなお気遣いをいただき、本当にありがとうございました!
正しい知識で、一生動ける体づくりを
痛みがあるからといって動かさないままでいると、関節のセンサーはますます鈍くなってしまいます。
自分の腰痛がどのタイプなのかを知り、適切な刺激を入力してあげることで、体は驚くほどスムーズに動くようになります。
今回ご参加いただいた皆様、そして運営をサポートしてくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
【静岡市で腰痛・体の痛みにお悩みの方へ】
当院では、今回お伝えした「関節センサー」に着目した施術を行っています。
長引く痛みや、どこに行っても改善しない違和感など、お気軽にご相談ください。